2008年08月17日

なぜあなたは食べすぎてしまうのか



ぷれしゃすはこの数ヶ月いつもと違う感覚を感じていました


死ぬほど眠い。眠りも変。
寝てもすっきりしない。朝、すでに疲れている。
さらにぽちゃぽちゃしている。
むくむ・・・。
疲れやすい。


カウンセラーなので心理面からの理由ばかり考えていました。
(もちろん、心理面も正しいアプローチですが)

食事について色々と勘違いをしていたことが、
この本を読んで判明!

いやーん、勘違い!低血糖症って?

時間がないときは脳の栄養と思って甘いものですませたり、
疲れた時は甘いものだ!と思っていました。
もともと糖質(ごはん・めんパスタ)好きなのにもかかわらず・・・です。
わー、糖質取りすぎ・・・・。
野菜もそうだけど、実はたんぱく質も少ないかも・・・。

簡単に言うとバランスが悪かったです。

著者の矢崎先生は以前ある研修でご一緒させていただいたことがあるのですが、

とにかく美しくて聡明な方でした。しかも感じのよい方でした。http://www.clinic-hygeia.jp/

やっぱりね!食べ物って栄養って大事!

以前、クリニックに入院されている患者さんで
栄養状態がよくなったときに精神面も大きなよい変化があった方がおられました。

興味のある方は是非読んでくださいませ。
「目からウロコ」となるかも知れません。




  

Posted by ぷれしゃす at 14:52Comments(7)TrackBack(0)ぷれしゃすの頭の中

2008年08月17日

脱力系タッチ~ねこ村さん~



ジョナサン・ボロフスキーも「まっつぁお」icon92の脱力系タッチ・・・に魅かれます。
ほし よりこ さんの「きょうのねこ村さん」・・・癒されます。




ねこの家政婦さんの物語です。「まこという名の不思議顔の猫」もおすすめ!   

Posted by ぷれしゃす at 11:41Comments(2)TrackBack(0)ぷれしゃすの頭の中

2008年08月17日

夢をみた~震災と本の行方~



午前3時、あまりに夢の内容がキョーレツだったので目が覚めた。
寝る前に見ていたテレビが反映された内容であった。

蜂に2回刺され、亀に2回噛まれた。
そしてアナフィキラシー・ショックを心配している。

不思議なのは、刺されたり噛まれたとき、「痛みを感じたと」いうこと。

滅多にないが痛みや熱さを感じる夢をみてしまう。
思い込みか?

冷えたお煎茶を飲んでもう一度眠った。

朝になって、ある本を思い出した。
ジョナサン・ボロフスキーの「夢をみた」である。
みた夢をイラストと文章で表現したシンプルな作品である。

あの本は今どこにあるのか?
1980年代には、アーティスティックな本を好んでコレクションしていた。

実家に帰ったときにはいつも実家の本棚をひととおり見回すが、
確か、なかったと思う。

ああ、そうだと気がついた。
阪神大震災のとき、本棚が倒れて、ガラスが割れて、洋酒のビンも粉々で、
たくさんの本を処分しなければならなかった。

きっと、その時に一度私の人生を離れたのだ。

すると他にも、離れていった大切な本を思い出した。
もう一度、彼らに出会えますように・・・。




“ピカソより背が高いという夢をみた”、“赤いルビーをみつける夢をみた”、“旅に出るがお金を忘れてしまう夢をみた”など、現代画家ジョナサン・ボロフスキーによるシンプルなイラストと簡素な表現で綴られた夢日記94編を収録。ページの見開きにイラストと原文、左側には日本語訳が載っている。






  
タグ :アート

Posted by ぷれしゃす at 11:26Comments(0)TrackBack(0)ぷれしゃすの頭の中