2008年08月16日

去り行く夏の思い出③

ひと月遅れの飛騨の七夕。



クリニック病棟の2Fのパキラに七夕飾りを・・・。



飾りを作るのも楽しかったですね。
うちの患者さんたちはアーティストぞろいなのです。
すばらしい作品の数々も飾り付けましたよ。



みんなの願いを短冊に込めましたね・・・。

退院された方もご安心くださいね。

7日の収穫祭の時にバーベキューの後の炭で、
ちゃんとお焚き上げしましたよ。
みんなの願いは天の川に届いていると思います。

お互い元気に、いつかどこかで、またお会いしましょうね。



  

Posted by ぷれしゃす at 22:26Comments(0)TrackBack(0)ぷれしゃすな日々

2008年08月16日

去り行く夏の思い出②


夏の景色は幼い頃見た景色と同じ気配がする。
光と影のコントラストが同じだ。



そう、たとえばこんな雲、昔見た雲と変わらない。



みんなで一緒に見た夏の空・・・。

(つづく)  

Posted by ぷれしゃす at 22:12Comments(0)TrackBack(0)ぷれしゃすな日々

2008年08月16日

去り行く夏の思い出①

クリニックの患者さんたちとの夏の画像をやっとデジカメから移しました。



患者さんたちと見に行った「九輪草」



綺麗だったねー。
もう退院した方も多いですね。
みなさん、お元気ですか?



こんなカエルとも出会いましたねー。





(つづく)
  

Posted by ぷれしゃす at 22:07Comments(2)TrackBack(0)ぷれしゃすな日々

2008年08月16日

叫んでいるのは誰だ!


ムンクの「叫び」は叫んでいるのではなく、
「叫び声を聴いている」んだと教えていただきました。
知らなかったー!



フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

極度にデフォルメされた独特のタッチで描かれた人物、血のように赤く染まったフィヨルドの夕景と不気味な形、赤い空に対比した暗い背景、遠近法を強調した秀逸な構図の作品。

あまりにも広く紹介され、構図や人物を真似たパロディなど、漫画やテレビ番組などでおもしろおかしく扱われがちである。

この絵は、ムンクが感じた幻覚に基づいており、ムンクはこのときの体験を日記に次のように記している。

私は二人の友人と、歩道を歩いていた。太陽は沈みかかっていた。突然、空が血の赤色に変わった。私は立ち止まり、酷い疲れを感じて、柵に寄り掛かった。それは炎の舌と血とが、青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え、戦いていた。そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聞いた。

しばしば誤解されるが、「叫び」はこの絵の人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」のことである。絵の人物は、「自然を貫く果てしない叫び」に恐れ慄いて耳を塞いでいるのである。なお、ムンクがこの絵を発表した際、当時の評論家たちに酷評されたが、のちに一転、高く評価されるようになった。
  

Posted by ぷれしゃす at 19:16Comments(2)TrackBack(0)ぷれしゃすの頭の中

2008年08月16日

毛抜けが止まらない



ブラッシングを拒否するばっちょ、その形相はまるで狼!


ばっちょさん、毎日大量の毛が抜けています。
ブラッシングを嫌がるので、大変です。

そして、すっかり夏毛になった頃・・・・。
高山では秋の気配がします。

そして、間髪入れずに冬毛へと・・・もこもこもこと・・・・



ブラッシング以外の時のばっちょの笑顔・・・プライスレス!


↓夏に聴きたい「アントニオの歌」
http://jp.youtube.com/watch?v=XY__pcp0q5w
  

Posted by ぷれしゃす at 00:04Comments(6)TrackBack(0)14歳ハスキーばっちょ