2008年07月30日
「昼寝」が変だ!

最近どうも眠りがおかしくなってきました。
昼寝の眠りが深すぎるというか昼寝っぽくないというか、
そして昼寝の目覚めがすごく悪いのです。
もちろん夢の途中で目が覚めます。
昼寝が幅をきかせはじめたのでしょうか?
夜の睡眠を見直すことにします。
夜がお粗末過ぎるのかも・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=nrMuWqnApbc&feature=related
2008年07月30日
行かなかった

今年も行かなかった「花火大会」・・・。
来年こそは素直に行こうと思っています。
なんだか花火大会はサビシイ感じを思い出します。
なぜかはよくわからないんですけど・・・。
気分を取り直して
うまいうまいと言うネコ
↓
http://jp.youtube.com/watch?v=FE9_KqUptYE&feature=related
タミーのツボ
↓
http://jp.youtube.com/watch?v=rTF1iAL4nZ0
2008年07月29日
伝説のスピーチ ~セヴァン=スズキ~
~セヴァン=スズキ「伝説のスピーチ」全文~
セヴァン=スズキという、
当時まだ12歳の少女がリオデジャネイロで行われている国連会議(地球環境サミット)に乗り込んでいき、後に伝説と呼ばれることとなるスピーチを行いました。
素直で純粋な想いに溢れたスピーチは多くの”大人達”の心を揺さぶり、やがて世界中で伝説として語り継がれています。

http://jp.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg
こんにちは、セヴァン・スズキです。
エコを代表してお話しします。エコというのは、
子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。
カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。
あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。
今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。
私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
太陽のもとにでるのが、私はこわい。
オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。
空気にどんな毒が入っているかもしれないから。
父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。
私の世代には、夢があります。
いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。
でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?
あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。
こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。
まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。
でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。
あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。
ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。
あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。
でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。
そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。
私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。
そうです50億以上の人間からなる大家族。
いいえ、実は 3千万種類の生物からなる大家族です。
国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。
私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。
でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。
私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。
それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。
物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。
カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。
時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。
2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。
ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。
どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。
私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。
ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。
私はまだ子どもだけどこのことを知っています。
学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。
たとえば
* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたずけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かちあうこと
* そして欲ばらないこと
ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。
なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。
そしていったい誰のためにやっているのか。
それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。
あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。
親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。
あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。
しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。
お聞きしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。
父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。
しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。
あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。
しかし、私はいわせてもらいたい。
もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。
最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。
ぷれしゃすより
mixiのコミュニティで紹介されていました。
素晴らしかったのでご紹介いたします。
以下は英語の原文です。
Hello, I'm Severn Suzuki speaking for E.C.O. - The Environmental Children's organization.
We are a group of twelve and thirteen-year-olds from Canada trying to make a difference: Vanessa Suttie, Morgan Geisler, Michelle Quigg and me. We raised all the money ourselves to come six thousand miles to tell you adults you must change your ways. Coming here today, I have no hidden agenda. I am fighting for my future.
Losing my future is not like losing an election or a few points on the stock market. I am here to speak for all generations to come.
I am here to speak on behalf of the starving children around the world whose cries go unheard. I am here to speak for the countless animals dying across this planet because they have nowhere left to go. We cannot afford to be not heard.
I am afraid to go out in the sun now because of the holes in the ozone. I am afraid to breathe the air because I don't know what chemicals are in it.
I used to go fishing in Vancouver with my dad until just a few years ago we found the fish full of cancers. And now we hear about animals and plants going extinct every day - vanishing forever.
In my life, I have dreamt of seeing the great herds of wild animals, jungles and rainforests full of birds and butterflies, but now I wonder if they will even exist for my children to see.
Did you have to worry about these little things when you were my age? All this is happening before our eyes and yet we act as if we have all the time we want and all the solutions.
I'm only a child and I don't have all the solutions, but I want you to realize, neither do you!
You don't know how to fix the holes in our ozone layer. You don't know how to bring salmon back up a dead stream. You don't know how to bring back an animal now extinct. And you can't bring back forests that once grew where there is now desert. If you don't know how to fix it, please stop breaking it!
Here, you may be delegates of your governments, business people, organizers, reporters or politicians - but really you are mothers and fathers, brothers and sister, aunts and uncles - and all of you are somebody's child.
I'm only a child yet I know we are all part of a family, five billion strong, in fact, 30 million species strong and we all share the same air, water and soil - borders and governments will never change that.
I'm only a child yet I know we are all in this together and should act as one single world towards one single goal. In my anger, I am not blind, and in my fear, I am not afraid to tell the world how I feel.
In my country, we make so much waste, we buy and throw away, buy and throw away, and yet northern countries will not share with the needy. Even when we have more than enough, we are afraid to lose some of our wealth, afraid to share.
In Canada, we live the privileged life, with plenty of food, water and shelter - we have watches, bicycles, computers and television sets.
Two days ago here in Brazil, we were shocked when we spent some time with some children living on the streets. And this is what one child told us: "I wish I was rich and if I were, I would give all the street children food, clothes, medicine, shelter and love and affection."
If a child on the street who has nothing, is willing to share, why are we who have everything still so greedy? I can't stop thinking that these children are my age, that it makes a tremendous difference where you are born, that I could be one of those children living in the Favellas of Rio; I could be a child starving in Somalia; a victim of war in the Middle East or a beggar in India.
I'm only a child yet I know if all the money spent on war was spent on ending poverty and finding environmental answers, what a wonderful place this earth would be!
At school, even in kindergarten, you teach us to behave in the world. You teach us:
not to fight with others,
to work things out,
to respect others,
to clean up our mess,
not to hurt other creatures
to share - not be greedy
Then why do you go out and do the things you tell us not to do?
Do not forget why you're attending these conferences, who you're doing this for - we are your own children.
You are deciding what kind of world we will grow up in. Parents should be able to comfort their children by saying "everything's going to be alright', "we're doing the best we can" and "it's not the end of the world".
But I don't think you can say that to us anymore. Are we even on your list of priorities? My father always says "You are what you do, not what you say."
Well, what you do makes me cry at night. you grown ups say you love us. I challenge you, please make your actions reflect your words.
Thank you for listening.
2008年07月29日
感想文第002号がやってきた!
「カウンセリング」のご感想
ペンネーム:八月のうさぎさん

高校生までは特に何もなかったような気がするのですが、
関東に進学したのをきっかけ?で、環境の変化か?ストレスを感じるようになりました。
無理に大学や新しい友人に合わせようとして、空回り。
そんな中、友人関係の破綻があり体調も悪くなり半分引きこもりのようになってしまいました。
幸い家族が気付いてくれて、高山に帰ってきましたが、
完全に自信喪失でどうすればいいのかわからず、親との関係も悪化しました。
家族にもヤイヤイ言われて、、通院し始めましたが、
薬だけではあまり変化がなかったので、
知り合いの紹介でカウンセリングに通うことにしました。
最初はカウンセリングなんて効果があるのかと半信半疑でした。
誰も私の気持ちなんかわららないし、
カウンセリングに通うなんて「私が弱いから」じゃないのなんて思いましたが、
先生が「弱いんじゃなくて反対!自分の問題に向き合う強さがあるってことですよ」って言ってくれた時、涙がいっぱい出ました。
ゆっくり今までの話を聞いてもらいました。
どうして病気になったのか、どうしてこんな私になったのか、
今まではそのことに怒りやくやしさしかありませんでしたが、
先生は病気の恩恵についての話をされて、
はじめて病気に対していやな気持ちがなくなってきました。
考え方をかえるやり方や楽しいことリストなんかも少しずつできるようになりました。
時間がかかってもいいから、「もう前の生活はイヤだ」と定期的にカウンセリングに通いました。
もちろん気分の波もありましたが、今ではアルバイトもできるようになりました。
もう少し自信がついたら、自分の夢と関係のある仕事に転職も考えています。
ありがとうございました。これからもお願いします。

ぷれしゃすより
ペンネーム・八月のうさぎさん、感想文をありがとうございました。
八月のうさぎさんがどれだけ真剣に自分の問題に取り組まれたか、
私はよくわかっていますよ。不安定になったときも正直にその気持ちに向き合いましたね。
素晴らしい変化です。
この感想文も勇気を持って書いてくださったと思います。
ありがとうございます。
これからもサポートが必要な時はお声をかけて下さいね。
よろしくお願いいたします<(_ _)>
ペンネーム:八月のうさぎさん

高校生までは特に何もなかったような気がするのですが、
関東に進学したのをきっかけ?で、環境の変化か?ストレスを感じるようになりました。
無理に大学や新しい友人に合わせようとして、空回り。
そんな中、友人関係の破綻があり体調も悪くなり半分引きこもりのようになってしまいました。
幸い家族が気付いてくれて、高山に帰ってきましたが、
完全に自信喪失でどうすればいいのかわからず、親との関係も悪化しました。
家族にもヤイヤイ言われて、、通院し始めましたが、
薬だけではあまり変化がなかったので、
知り合いの紹介でカウンセリングに通うことにしました。
最初はカウンセリングなんて効果があるのかと半信半疑でした。
誰も私の気持ちなんかわららないし、
カウンセリングに通うなんて「私が弱いから」じゃないのなんて思いましたが、
先生が「弱いんじゃなくて反対!自分の問題に向き合う強さがあるってことですよ」って言ってくれた時、涙がいっぱい出ました。
ゆっくり今までの話を聞いてもらいました。
どうして病気になったのか、どうしてこんな私になったのか、
今まではそのことに怒りやくやしさしかありませんでしたが、
先生は病気の恩恵についての話をされて、
はじめて病気に対していやな気持ちがなくなってきました。
考え方をかえるやり方や楽しいことリストなんかも少しずつできるようになりました。
時間がかかってもいいから、「もう前の生活はイヤだ」と定期的にカウンセリングに通いました。
もちろん気分の波もありましたが、今ではアルバイトもできるようになりました。
もう少し自信がついたら、自分の夢と関係のある仕事に転職も考えています。
ありがとうございました。これからもお願いします。

ぷれしゃすより
ペンネーム・八月のうさぎさん、感想文をありがとうございました。
八月のうさぎさんがどれだけ真剣に自分の問題に取り組まれたか、
私はよくわかっていますよ。不安定になったときも正直にその気持ちに向き合いましたね。
素晴らしい変化です。
この感想文も勇気を持って書いてくださったと思います。
ありがとうございます。
これからもサポートが必要な時はお声をかけて下さいね。
よろしくお願いいたします<(_ _)>
2008年07月28日
感想文第001号がやってきた!
「パーソナルメンタルトレーニングコース第一回」のご感想
ペンネーム・周恩来さん

こころというのは、「ころころ変わるから」こころなのである、と耳にしたことがあります。
毎日いろんな感情や考えが頭をよぎる中で、
楽しいことや、思い描くだけで幸せになるような発想よりも、
どちらかと言えば不安、心配、人と比べて自分を落ち込ませるような考え方、
また過去の嫌な体験などについ注目しがちではあります。
そして分かっていてもそこからなかなか離れることが出来ません。
まだまだ日常的に馴染みの薄い心理カウンセリングですが、
プレシャスさんに、つい心のたがを外させてしまう不思議な魅力がある方なので、
ぜひ体験すべく、カウンセリングをお願いしてみました。
今回受けたのは、「パーソナルメンタルトレーニングコース第一回」です。
まずは心の問題を整理します。
1)「私のニーズ」
全部で20の用意された質問に自分で点数をつけ、
高得点をつけたものがその人にとって最も幸せ度をあげるものであることを再認識します。
逆に低いものは今後の課題として向かう方向性をいただけるようです。
2)「喜びに向かって行こう!」
こちらは自分の楽しみをあげられるだけ書き出し、
それにフォーカスして今後意識的に楽しむことを学びます。
楽しいけど、ボヤッと楽しんでいた自分に気づいたので、
今後は「これをしている自分はとても楽しい!なのでとことんやるぞ!」と
楽しみ度を上げられる気がしました。
3)「意識の書き換え」
日ごろ抱いている思考・信念は、それが事実であるのか、また悩みを解決したり、
気分が良くしてくれるものなのかを改めて考えてみます。
すると、案外無意味であったり、その思いがかえって自分を縛り、
委縮させているだけの存在にすぎないことが分かります。
それを認めたところで「書き換え」をカウンセラーと一緒に行います。
不思議ですね、それから意識の変化に着手するのです。
例えば自分のケースですが、
○1 他人の評価が私の真の評価である
○2 よい人であらねばならない
を以下のように書き換えることができました。
↓
○1
他人の評価は他人の好みや都合による評価であって、私の真の評価ではない。
私の真の評価は私のことを最もよく知る私がわかっていればよい。
○2
無理によい人を演ろうとする必要はない。なぜなら私はすでによい人だ。
今後は古い思いを手放すために、書き換え後の新しい意識を反復します(宿題)。
こういう整理・変化はなかなか自分一人では難しいもの。
カウンセラーの手助けをいただき、自らの変化を促すのは想像以上に楽しい経験でした。
こころの揺らぎ、変化を自分にとって健康な思いへと近づけさせていく。
今後の方向性を見いだせた気がしました。ありがとうございました。

ぷれしゃすより
ペンネーム・周恩来さん、素晴らしい感想文をありがとうございました。
パーソナルメンタルコース、これからも続けていきましょうね!
周恩来さんが自分自身を探求するそのパワーと姿勢が素晴らしいです。
次回のご予約日も楽しみにしております。
よろしくお願いいたします<(_ _)>
パーソナルメンタルトレーニングは、90分×3回がベースとなった心理療法&学習療法のコースです。もちろんその方その方のためのオリジナルのアプローチをしていくコースで誰一人同じメニューではありません。あなたのためだけのコースです。最低3回ですが、その後も楽しくて続けられている方もいらっしゃいます。学習療法ということで様々なワークやノートも取っていただきますので、よりパワフルに考え方を(よい方向に)変えることができます。料金は90分・8,000円です。(前払いではなくその都度払い制です)
ペンネーム・周恩来さん

こころというのは、「ころころ変わるから」こころなのである、と耳にしたことがあります。
毎日いろんな感情や考えが頭をよぎる中で、
楽しいことや、思い描くだけで幸せになるような発想よりも、
どちらかと言えば不安、心配、人と比べて自分を落ち込ませるような考え方、
また過去の嫌な体験などについ注目しがちではあります。
そして分かっていてもそこからなかなか離れることが出来ません。
まだまだ日常的に馴染みの薄い心理カウンセリングですが、
プレシャスさんに、つい心のたがを外させてしまう不思議な魅力がある方なので、
ぜひ体験すべく、カウンセリングをお願いしてみました。
今回受けたのは、「パーソナルメンタルトレーニングコース第一回」です。
まずは心の問題を整理します。
1)「私のニーズ」
全部で20の用意された質問に自分で点数をつけ、
高得点をつけたものがその人にとって最も幸せ度をあげるものであることを再認識します。
逆に低いものは今後の課題として向かう方向性をいただけるようです。
2)「喜びに向かって行こう!」
こちらは自分の楽しみをあげられるだけ書き出し、
それにフォーカスして今後意識的に楽しむことを学びます。
楽しいけど、ボヤッと楽しんでいた自分に気づいたので、
今後は「これをしている自分はとても楽しい!なのでとことんやるぞ!」と
楽しみ度を上げられる気がしました。
3)「意識の書き換え」
日ごろ抱いている思考・信念は、それが事実であるのか、また悩みを解決したり、
気分が良くしてくれるものなのかを改めて考えてみます。
すると、案外無意味であったり、その思いがかえって自分を縛り、
委縮させているだけの存在にすぎないことが分かります。
それを認めたところで「書き換え」をカウンセラーと一緒に行います。
不思議ですね、それから意識の変化に着手するのです。
例えば自分のケースですが、
○1 他人の評価が私の真の評価である
○2 よい人であらねばならない
を以下のように書き換えることができました。
↓
○1
他人の評価は他人の好みや都合による評価であって、私の真の評価ではない。
私の真の評価は私のことを最もよく知る私がわかっていればよい。
○2
無理によい人を演ろうとする必要はない。なぜなら私はすでによい人だ。
今後は古い思いを手放すために、書き換え後の新しい意識を反復します(宿題)。
こういう整理・変化はなかなか自分一人では難しいもの。
カウンセラーの手助けをいただき、自らの変化を促すのは想像以上に楽しい経験でした。
こころの揺らぎ、変化を自分にとって健康な思いへと近づけさせていく。
今後の方向性を見いだせた気がしました。ありがとうございました。

ぷれしゃすより
ペンネーム・周恩来さん、素晴らしい感想文をありがとうございました。
パーソナルメンタルコース、これからも続けていきましょうね!
周恩来さんが自分自身を探求するそのパワーと姿勢が素晴らしいです。
次回のご予約日も楽しみにしております。
よろしくお願いいたします<(_ _)>
パーソナルメンタルトレーニングは、90分×3回がベースとなった心理療法&学習療法のコースです。もちろんその方その方のためのオリジナルのアプローチをしていくコースで誰一人同じメニューではありません。あなたのためだけのコースです。最低3回ですが、その後も楽しくて続けられている方もいらっしゃいます。学習療法ということで様々なワークやノートも取っていただきますので、よりパワフルに考え方を(よい方向に)変えることができます。料金は90分・8,000円です。(前払いではなくその都度払い制です)2008年07月28日
真夏の雪だるまキャンペーン
8月30日まで、サーティーワンでキングサイズを注文すると
ちっちゃいアイスが付いてくるんだって☆
だからそれを上に乗っけたら??
真夏の雪だるまになるのでーーーす(*^_^*)
ぷれしゃすはまだ行っていません。
今週は行こう!アピタへGO!です。

↑
クリームソーダが、そのままアイスクリームになった7月のおすすめフレイバー!
その名もクリームソーダ!
ブルー&ホワイトの見た目も夏らしいさわやかなソーダソルベと
クリーミーなバニラアイスクリームが、どこか懐かしくて相性バツグン!
さらに、ソーダソルベには、ラムネまで入っちゃって大満足。
ちっちゃいアイスが付いてくるんだって☆
だからそれを上に乗っけたら??
真夏の雪だるまになるのでーーーす(*^_^*)
ぷれしゃすはまだ行っていません。
今週は行こう!アピタへGO!です。

↑
クリームソーダが、そのままアイスクリームになった7月のおすすめフレイバー!
その名もクリームソーダ!
ブルー&ホワイトの見た目も夏らしいさわやかなソーダソルベと
クリーミーなバニラアイスクリームが、どこか懐かしくて相性バツグン!
さらに、ソーダソルベには、ラムネまで入っちゃって大満足。
2008年07月28日
デトックス・コーディアル
友人からのプレゼントの英国の伝統的なハーブ飲料。シンプルにお水やお湯で薄めて飲んだりゼリーやシャーベットにしてもおいしいらしいです!フレーバーはデトックス以外にも5種類ありますがデトックスを選んでくれて嬉しいです。ぷれしゃすはお金以外は何でもためこむ傾向があるからです。2008年07月28日
怒りを翌日に持ち越さない。

怒りを翌日に持ち越さないようにしましょう!
怒りを蓄積することは、あなたのココロとカラダと人生にとってよくありません。
しかし、怒ってはいけない訳ではありません。
適切な怒りは表現してください。
↓
では、その怒りが適切か不適切かを分析してみましょう!
怒りの多くは不適切であることが多いです。
不適切な怒りの原因は三つあります。
①自分の自己中心的な欲求が満たされないゆえの怒り
わがままは不適切な怒りの大半の原因です。
わがまますぎるほどに、怒りはますます増大します。
②完璧主義的期待が満たされない場合に出てくる怒り
完璧主義者は、自分のも他人にも多くを期待しすぎています。
その結果、自分や他人(多くの場合は自分)に怒りを持ちます。
③疑惑から出る怒り
妄想を持ちやすい人格傾向がある場合、よく他人の意図を誤解します。
ある人がその人のことに気づかいないとすると、わざと避けられているのだと決め付けるのです。
また親近感を持ってちょっとからかったりしようものなら、バカにされたと思ってしまいます。
こうした妄想的な傾向のある人は、自分の抑圧された怒りに気付かずに、
それを他人に投影し、他人も自分に怒りを持っていると勘違いをしてしまうのです。
不適切な怒りは持ち越さないようにしましょう。
不適切であることに気付き、手放すと決断しましょう。
少なくともこの三つに当てはまらない適切な怒りの場合は
落ち着いてどう対処すればよいのか考えてみましょう。
この怒りを持ち続けたいのかどうか、自分に問いかけてみましょう。
ぷれしゃすも年に2回か3回怒ります。
そのときは自己分析します。
自分では解決できないときは第3者に相談するのもよいことです。
ぷれしゃすにも相談してくださいね。(*^_^*)
2008年07月28日
印度綿礼賛

ぷれしゃすのお昼寝の友『コットン・ケット』・・・。
モチーフさんで購入しました。
ベッド・カバーにするつもりでしたが、あまりの優しい肌ざわりと軽さが気に入ってお昼寝の友となりました。配色の面白さや美しさもぷれしゃす好みです。
2008年07月28日
シエスタへの誘惑

サロンの予備の部屋の窓辺。この光と影がぷれしゃすをシエスタに誘っています。
お昼寝って大好き!日々、うつらうつらしています。
シエスタとは・・・・。
シエスタ(Siesta)とはスペイン語で午睡(昼寝)のことである。または、スペイン語圏を中心に生活習慣として社会的に認められている昼寝を含む長時間の昼休憩(13:00~16:00が目安)を指す言葉である。
2008年07月27日
2008年07月27日
禿山の一夜
ムソルグスキー作曲の『禿山の一夜』という曲をご存じでしょうか?今日の雷雨でふと思い出しました。同名の映画も幼い頃に母と一緒に観ましたが、魑魅魍魎が山ほど出てきて怖かった。ぷれしゃすは雷雨や台風の時にちょっとわくわくしてしまいます。どうしてかはわかりません?スリリングだからでしょうか?あらがいがたい大いなる力を感じるからでしょうか?母もそういうところがあるので台風の時に『絶対に川(家の近くのかなり大きな川)に激流を見に行ってはいけない』と電話して止めます。2008年07月27日
念願の飛騨牛カレー
以前から気になっていた『天狗』さんの飛騨牛カレー!とうとう行ってまいりました。ゴロゴロ入っている飛騨牛はスプーンでくずせるほどやわらかく煮込んであります。そしてジューシィ!ぜひぜひ、行ってみてね!ちなみに、食べ終えた後はモチーフさんでお買物しました! 2008年07月27日
夢を意識したら
今朝は午前中はゆっくりできるのでみる夢を意識してみたら、かなり疲れてしまいました。もう二度とやらないようにします。短い夢もたくさんみていました。大概が支離滅裂な夢でした。印象に残ったのははじめての就職先の時の先輩とみんな今どうしているかおしゃべりしているシーンです。『ランゲンハーゲン』という地名もでてきました。2008年07月26日
ご感想をお寄せくださいませ。

ご協力のお願いについて
いつもありがとうございます。
心理カウンセラー&催眠療法士のぷれしゃすです。
今までたくさんの方々がサロンやクリニックに来てくださいました。
そして素敵な時間を一緒に過ごしてくださいました。
ブログにみなさまの「ご感想・体験談」を掲載させていただいて、
カウンセリングや催眠療法をもっと身近に利用していただけるように、
ご安心していただけるように、理解を深めていただけるようにと、
みなさまのご協力のもと、メッセージを発信していきたいと思っております。
つきましては、
「ご感想・体験談」を紹介してもいいですよという方、
是非、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
あて先はブログの「オーナーメール」「郵送」(ご存知の方は)「携帯メール」また、親しくさせていただいている方は「口頭」でも結構です。
是非、あなたの貴重な体験をお知らせくださいませ。
ペンネーム・仮名とご感想・体験談と受けていただいたメニュー
(例えばカウンセリング、催眠療法、どちらも受けたなど)
お知らせくださいますと嬉しいです。
よろしくお願いいたします<(_ _)> ぷれしゃす
↓余談ですが、これ欲しい!シャボン玉飛ばしたいです!クリックしてね。
2008年07月26日
夢をみないとうつになる

こんばんは、お昼寝大好きぷれしゃすです。
みなさんはよく夢をみますか?
ぷれしゃすはかなりディープな夢をみて疲れたりします。
うつの最大原因のひとつが、ありふれた疲労です。
心や身体が頑張りすぎるとうつがおこります。
健康を維持するには、夢をみる時間も必要だそうです。
大人は寝ている間、90分につき約20分は夢をみています。
しかし、途中で起きない限り、その夢を覚えていないそうです。
睡眠が充分でも、三晩夢をみなければ、
うつや妄想のような症状がでるそうです。
健康&幸福のために睡眠や夢は大事なのですね!
ぷれしゃすは昼寝でも夢をみます。
夢や睡眠について
これからも調査(昼寝のこと)を続けます!
ぷれしゃすの昨夜の夢・・・「ハリネズミの夢」

今日の昼寝の夢・・・「スパイの夢」・・・どうしてえー?

2008年07月26日
赤いソースのワッフル
少し照明を落とした素敵なカフェで過ごす大人のスウィーツタイム!赤いソースには不思議な魅力があります。大好きなカフェです。大切な友人達とたっぷりおしゃべりした大切な思い出もたくさんあります。こころからの感謝の気持ちをこめて。素敵な空間と時間をありがとうございます!2008年07月25日
カウンセリングで心のデトックス!
お久しぶりのタイガーです。
BLESS 8月号 58ページに広告を出しました。
みなさん是非、ご覧になってくださいませ<(_ _)>
カウンセリングで心のデトックスはじめませんか!
①病気治療中の方やそのサポーター(家族)の方
ぷれしゃすは病院勤務の時には、治療中の方の治癒がスムーズになるように心理面をサポートしています。
特にがん・アトピー・うつの患者さんのサポートの経験が多いです。
心理面のサポートは、心の平安だけではなく治癒にもよい影響があります。
そして、患者さんのサポートをしている家族の方々への心のケアも行っています。サポートにおいてのコミュニケーションはとても大切です。
サポートとコミュニケーションについてもアドバイスいたします。
②職場や家庭での人間関係でお悩みの方
身近な人とのミス・コミュニケーションはとてもストレスになるだけでなく、日々の生活の質を低くしてしまいます。
日常的なストレスも健康面に大きな影響があります。
また、日々のストレスに取り組むことによって、個人の「ストレスのパターン」に気付くこともあります。「ストレスのパターン」に気付くとそのパターンから回避しやすくなります。
③何がしたいのか分からずあせりを感じている方
私たちは「幸福を体験する」ために生まれてきました。
ストレス下にあるとき、自分にとっての幸せに気付きにくくなることがあります。
また、自己肯定感や自己評価が低い時には「幸せを選べない」という心理状態になることがあります。
カウンセリングや催眠療法であなたの「本当にしたいこと」を意識してみませんか?
カウンセリングでは
認知修正療法やイメージ療法などの手法を、
催眠療法では
前世療法・退行療法(過去)・先行療法(未来)・行動修正や願望実現などの手法を用いています。
カウンセリングや催眠療法であなたをサポートいたします。
お気軽にご相談くださいませ。
ぷれしゃすより
2008年07月24日
人生で一番おいしかったパンの話
大切な友人から手作りのパンをいただきました。おいしいおいしい胡桃パン!パン作りが好きでパン作りが幸せなひとときだとと聞いていましたので、その彼女に会ったり、彼女のことを想ったりした時、『彼女はパンを焼いたりしているかな?』と、つまり『幸せなひとときをすごしているかな?』と勝手に想っていたので、食べたときに少し涙がでました。あまりにもおいしくて、彼女の幸せなひとときが伝わってきて、嬉しくておいしくて少し涙がでました。ごちそうさまです。ありがとうございます。人生で一番おいしい胡桃パンでした。2008年07月24日
誰か教えてください
久美愛病院の近くのおいしい手打ちうどん屋さん。『三八屋』さん。『みわや』さんなのか?『さんぱちや』さんなのか?なんて読むんでしょうか?おいしい冷やし海老天玉うどん、ごちそうさまでした。
故・サフィちゃん、お盆には寄ってくれるかな?野性の風格があるねぇ。頭のいいかわいいハスキーでした。



